日本語の「これってどういう意味?」を
分かりやすく解説
「ことば調べ」は、日本語の意味・使い方・類語・似た言葉との違いを
分かりやすく解説するサイトです。
「この使い方で合っている?」
「本来はどんな意味?」
「仕事で使っても大丈夫?」
そんな疑問を、文化庁の調査や国語辞典、
国立国語研究所などの資料を確認しながら解説しています。
本来の意味だけでなく、現在どのような意味で使われているのか、
相手に誤解されないためにはどう表現すればよいのかまで紹介します。
まずはこちら
意味を間違えやすい日本語30選
「役不足」「確信犯」「破天荒」「姑息」「敷居が高い」など、
意味を間違えやすい日本語30個をまとめています。
よくある誤解と本来の意味を一覧で確認したい方はこちらからご覧ください。
意味を間違えやすい言葉をチェック
確信犯
「悪いと分かっていてわざとやる」という意味だけではありません。本来の意味と現在の使われ方を解説しています。
破天荒
「豪快で大胆」という意味で使われることの多い「破天荒」。本来の意味との違いを解説しています。
姑息
「卑怯」「ずるい」という意味だと思われやすい「姑息」。
本来の「一時しのぎ」という意味との違いを紹介しています。
流れに棹さす
「流れに逆らう」ではなく、本来は流れに乗って勢いを増すという意味です。
足をすくわれる
「足元をすくわれる」と言う人も多いですが、本来の言い方は「足をすくわれる」です。